【1】アスクエジンバラ
岩田康騎手を背に栗東坂路、単走で4ハロン55秒5-12秒0。余力残しでも絶好調の雰囲気が漂う。
福永師「仕上がりすぎないように。(岩田康騎手が)思い入れを持ってやってくれている。岩田君に可能性を広げてもらった馬」
【2】クレパスキュラー
美浦坂路で4ハロン51秒9-12秒4(馬なり)。併走馬を大きく追走して併入した。
栗田師「非常に良かった。とにかく心臓が強い。自分が管理してきた中でもこういう馬は初めて。しっかりと勝って賞金加算を」
【3】テルヒコウ
栗東坂路で併走馬に1馬身遅れたが、馬なりで無理をせず、4ハロン52秒5-12秒3の好時計。
矢作師「弥生賞から1週延ばして明らかに良くなっている。スタートダッシュが天才的。1800メートルの中山だし、前に行けるのはいい」






