5日に引退が発表されたウインマイティー(牝6、西園正)の主戦を務めた和田竜二騎手(46)が6日、栗東トレセンで同馬への思いを語った。

同騎手は「いつも強い相手に一生懸命頑張ってくれた。前走のチャレンジC(9着)もいい位置で手応え良く運べたし、スムーズなら…と思わせるレースぶりだった。本当にファンの多い馬だし、まずは無事にお母さんになれて良かった。いつか子どもにも乗りたいね」と話した。

初コンビとなったオークスで13番人気3着と好走を見せると、昨年のマーメイドSで重賞初制覇。全23戦中、計12回手綱を取っていた。