24、25日に札幌競馬場で行われるワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)に出場するタイグ・オシェア騎手(42)が23日、同競馬場を訪れた。今春の短期免許での来日に続き、今回が2回目の日本競馬参戦。オシェア騎手は「景色もいいし、とてもきれいで清潔な競馬場だね」とにこやかに笑った。
前回の来日時は全て東京での騎乗だった。129戦6勝の結果には満足しておらず、ドバイのトップ騎手として今回の短期決戦で実力を再び誇示したいところだ。オシェア騎手は「日本馬は大きくて力強い。戻ってこられてうれしいよ。欧米と比べて出走頭数が多いし、より集中して戦略を練らないとね」と前回経験を糧にする。

