米国の種牡馬マッチョウノが30日、この世を去った。26歳だった。フロリダ州にある牧場アデナスプリングス・サウスで、合併症のため安楽死の処置が取られたと、ブラッドホース電子版は伝えている。
同馬は父ホーリーブル、母プライマルフォース、98年のBCクラシックを勝ったオーサムアゲインの半弟という血統の芦毛馬。現役時は00年のBCジュベナイルを制し、エクリプス賞最優秀2歳牡馬に輝いた。
種牡馬としては13年のBCクラシックを制したムーチョマッチョマン、スティーヴンフォスターHを制したマッチョアゲインを出している。日本ではダノンレジェンドが16年JBCスプリントを勝って種牡馬入り。その血を広げている。

