土曜の中山牝馬S(G3、芝1800メートル、8日)では、シンティレーション(牝6、池上)が重賞単独Vを狙う。

前走小倉牝馬Sはフェアエールングとの1着同着で初代女王を分け合った。クラブ馬主の規定により、現役生活は今年3月まで。ラストラン濃厚の一戦で気持ち良く連勝を目指す。池上師は「前走はかみ合ったとも思いますが、力をつけていますね。もともとこういう条件を使っていた馬。今回はハンデなどがうまくかみ合えば」と話した。