単勝10番人気のワイドラトゥール(牝4、藤原英)が差し切って、重賞初制覇を決めた。勝ち時計は1分20秒2。

道中は後方の外を追走。北村友騎手が直線も外へ導き、一気に突き抜けた。芝1400メートルではこれで4戦3勝。得意距離で待望の初タイトルとなった。

表彰式でプレゼンターを務めたフィッシャーズ・ンダホ&マサイのコメントは以下の通り。

▽フィッシャーズ・ンダホ 本日は愛知杯の表彰式ならびにトークイベントにお招きいただきまして、ありがとうございます。勝利されたワイドラトゥール号、北村友一騎手ならびに関係者の皆さま、本当におめでとうございます。デビュー2戦目からの北村友一騎手とのコンビをまさに表すような、人馬一体の素晴らしい脚を目の前で見ることができ、大きな興奮と感動を味わいました。馬主の幅田昌伸さんも今年重賞2勝目、本当におめでとうございます。中京1400メートルの新しい愛知杯、最高の1分20秒でした!

▽フィッシャーズ・マサイ 

本日は中京競馬場開催の愛知杯の表彰式、トークイベントにお招きいただき、ありがとうございました!そして勝利されたワイドラトゥール号、北村友一騎手ならびに関係者の皆さま、本当におめでとうございます!実際にお馬さんたちがレースを走る姿を見るのは今回が初めてだったのですが、迫力満点な走りを存分に楽しむことができました。もっと馬が好きになっちゃいますね!フィッシャーズとしても貴重な体験をすることができました。ありがとうございました!