いよいよ、上半期の総決算だ-。ファン投票で出走馬を決める春のグランプリ、宝塚記念(G1、芝2200メートル、15日=阪神)がやってくる。好メンバーがそろい、今年は仁川を舞台にみんなの夢が走ります。

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“阪神で優勝”や-。ベラジオオペラ(牡5、上村)とコンビを組む横山和生騎手(32)はこれまでにJRAで重賞18勝を挙げているが、そのうち7勝が阪神競馬場だ。22年アンタレスS(オメガパフューム)、天皇賞・春、宝塚記念(タイトルホルダー)、23年阪急杯(アグリ)、チャレンジC、24年、25年大阪杯(ベラジオオペラ)を制している。競馬場別では次に多いのが東京競馬場の3勝。中山と札幌が2勝、函館、新潟、京都、小倉が1勝ずつとなっている。

G1勝利は、22年天皇賞・春、宝塚記念、24年、25年大阪杯で、4勝すべて、阪神競馬場が舞台だ。