【北九州記念のみどころ】
7月6日の北九州記念(G3、芝1200メートル)は、昨年の2着馬ヨシノイースター(牡7、中尾)が重賞初Vへ照準を定めている。前走の春雷Sは好位の外めから押し切る強い内容だった。好相性の小倉に替わって連勝を期待したい。
3歳馬のクラスペディア(牡、河嶋)も一発十分。昨年の小倉2歳Sで2着に善戦。今年クロッカスSを勝ち、前走葵Sでも逃げて2着に踏ん張った。初の古馬相手だが、スピードを生かせば楽しみはある。
北九州短距離Sを制したキタノエクスプレス(牡7、坂口)は前走の鞍馬Sも重馬場で2着に健闘。末脚が生きる流れなら上位争いになっていい。その他、昨年3着のモズメイメイ(牝5、前川)や、葵Sを勝った3歳牝馬のアブキールベイ(坂口)など、楽しみな馬がそろう。



