2026年のJRA開幕を飾る重賞、京都金杯(G3、芝1600メートル、4日)の追い切りが12月31日、東西トレセンで行われた。※馬齢は明け年齢
トロヴァトーレ(牡5、鹿戸)は美浦ウッドで併せ馬。外ルカランフィースト(3勝クラス)を6馬身と大きく追いかけ、馬なりのまま併入した。時計は6ハロン86秒1-11秒4。鹿戸師は「太りやすいのでプールも併用。先週より全然いい。ぐんと良くなった」と高評価。トップハンデ58・5キロと安田記念以来3走ぶりの芝が鍵だが、25年WASJで総合優勝したハマーハンセン騎手騎乗で注目度は高い。

