日曜中山メインで行われるフェアリーS(G3、芝1600メートル、11日)の前日(10日)最終オッズはギリーズボール(手塚久)が単勝3・6倍で1番人気となっている。同馬は日曜から今年の騎乗を開始するクリストフ・ルメール騎手(46)とコンビを組む。
2番人気はピエドゥラパンで4・4倍、3番人気はサンアントワーヌで7・1倍。ブラックチャリスが11・1倍、ノーザンタイタンが12・0倍で続いている。
フェアリーSはキャリアの浅い3歳牝馬の重賞で、1番人気は14年オメガハートロックが勝ったのを最後に11連敗中。今年も出走馬の多くが1勝馬というメンバーだ。

