6連勝中の日本ハムが西武の新外国人左腕ルブランを攻略し、ビッグイニングをつくった。
1点を追う4回にブランドン・レアード内野手(27)が中前に逆転の2点適時打。さらに捕逸で3点目を奪い、1死二塁からは近藤健介捕手(21)が左中間へ適時二塁打。「2ボールからの甘い球をしっかり捉えられましたね」と失投を逃さず、ルブランをKOした。
2番手の岩尾も攻め、2死三塁から中島卓也内野手(24)が右前適時打。「下位打線が打てば大量点が入りやすい」と喜んだ後は2死一、二塁から田中賢介内野手(33)が右翼線への適時二塁打で続いた。一挙6得点を奪った攻撃に田中は「チームがつくった流れに乗りました。チームのいいところが出た攻撃でしたね」と笑顔だった。



