ロッテ大嶺祐太投手(26)が8回4安打1失点で2勝目を挙げた。
1回のピンチで踏ん張った。1死から3四球で塁を埋めたが、「腕が振れていなかった。コースよりも、とにかく低めに」とスプリットを投げ、初球でメヒアを二ゴロ併殺に仕留めた。その裏、打線が5点の援護。2回からは大きなピンチもなく、8回まで投げた。
お立ち台には、適時打の弟翔太(23)と一緒に呼ばれた。兄弟でスタメン出場は初めてだったが、お立ち台そろい踏みも初めて。兄は「初回、どうなるかと思いましたが、うまく切り抜けられました。(兄弟でのお立ち台には)こういう日が来るとは思っていなかった。今日は、すごくうれしいです」と笑顔で話した。



