巨人杉内俊哉投手(34)が投打で活躍した。打っては4回2死三塁で決勝の中前適時打。投げては6回2失点で4勝目を挙げた。

 「(適時打は)何とか自分の打席で打ってやろうと思っていました。安打が出て良かったです。(ヤクルトの)石川さんとは20歳からの知り合いで、切磋琢磨(せっさたくま)してやってきた。久々に勝負できて楽しかったです」と笑顔を見せた。