阪神和田豊監督のインタビュー。
-9回は球を見極めてつなぐ意識が出ていた
和田監督 あと1歩だった。そこまでの過程で防げる点があった。2、3番手が止められなかった。
-呉昇桓不在の影響が3回以降、継投に出たのか
和田監督 影響うんぬんよりも、あそこで7回8回の投手を3回でつぎ込むのは…。彼らには彼らの仕事があるから。あそこは同点や1点ビハインドぐらいは仕方がないと思って送り出している。想定外というか、それよりいってしまった。ただ、あそこは2点でも3-5の時点でも、まだまだ追いかけられる点数。
-岩貞は制球難
和田監督 あれだけストライクが入らないと苦しいのは苦しいな。今日の投球ではね。
-9回の乱闘シーンは嶺井が何か言ったのか
和田監督 いやいや、ぶつけて向こうから言ってくることはあり得ないからね。ただこっちはいくつもぶつけられているからね。
-初回、クリーンアップの攻撃は交流戦に生きる
和田監督 確かに打線には動きが出てきたからね。決して悪い状態で、交流戦に入るわけじゃないんでね。




