西武菊池雄星投手(24)が今季初の花巻東対決に完敗を喫した。
大谷との投げ合いは通算0勝2敗。3度目の挑戦に挑んだが、初回無死一塁から制球を乱し、連続四球。無死満塁から中田、近藤に左翼フェンス直撃の当たりを食らい、一気に3点を失った。不沈艦の後輩の前ではあまりに重すぎるビハインドで、打線も今季初の2戦連続完封負けを喫した。菊池は「初回の四球がすべてです。相手が相手だけに先制点を与えると厳しい」と反省した。
<日本ハム3-0西武>◇26日◇札幌ドーム
西武菊池雄星投手(24)が今季初の花巻東対決に完敗を喫した。
大谷との投げ合いは通算0勝2敗。3度目の挑戦に挑んだが、初回無死一塁から制球を乱し、連続四球。無死満塁から中田、近藤に左翼フェンス直撃の当たりを食らい、一気に3点を失った。不沈艦の後輩の前ではあまりに重すぎるビハインドで、打線も今季初の2戦連続完封負けを喫した。菊池は「初回の四球がすべてです。相手が相手だけに先制点を与えると厳しい」と反省した。

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