巨人が熱戦の末に、サヨナラ負けを喫した。

 同点の延長11回1死二塁、マシソンがサヨナラ打を浴び、終止符が打たれた。

 先発マイコラスが7回3失点でゲームを作って、山口、沢村と必死の継投だったが、実らなかった。原辰徳監督(57)は「(7回に)2点を勝ち越した後、勝負を焦りすぎた」と悔しさをにじませた。