日本ハム宮西尚生投手(30)が19日に左ひじのクリーニング手術と神経移行術を受けることが13日、決まった。患部は開幕直前に痛め、ケアをしながらシーズンを全うした。今季は50試合に登板。入団から8年連続の50試合以上登板を達成し、3勝3敗25ホールド、防御率2・70だった。
クライマックスシリーズファーストステージ敗退から一夜明けたこの日、札幌市内の病院で検査を受け、手術を受けることが決定。術後は実戦復帰まで約5カ月かかる見通し。来季の開幕に間に合うかは微妙だが、球団を通じて「万全の状態でマウンドに上がるため手術を受けることを決断しました。オフシーズン中はリハビリに専念し、来季の開幕に間に合うよう頑張ります」と、コメントした。



