広島は21日、ドラフト1位指名の選手の明言を避けた。

 都内のホテルでスカウト会議を行い、1位候補を県岐阜商・高橋純平投手(3年)らを含む即戦力投手3人に絞り込んだ。最終決定は当日22日の会議で行い、他球団の動向を見ながら判断するという。苑田スカウト統括部長は「1位はまだ決めていませんが、チーム事情から即戦力の投手です」と話すにとどめた。