日本ハム近藤健介捕手(22)が「マッチョ化」で本塁打量産を誓った。

 12日、2軍の千葉・鎌ケ谷で自主トレ。今季はリーグ3位の打率3割2分6厘とマークも、自己最多ながら8本塁打。「もう少しホームランを打ちたい。そのためには筋肉量を上げていきたい」と狙いを定め、オフにトレーニングを実践中。来季は「15本くらいは打ちたい。それには20本を目標にするくらいじゃないと」と鼻息荒かった。