日本ハム大谷翔平投手(21)が、体のケアの重要性を説いた。

 10日、千葉・鎌ケ谷で自主トレを行った。今オフは体重が100キロを超え、その分、体のメンテナンスにも気を使っている。「(体重増で)負担が掛かるので、よりしっかりやりたいと思っています。特にひざまわり、下半身を鍛えておけば問題ないのかなと思う」。練習後、寮に戻った後もやることは多いと言い、取材中の報道陣に対し「この時間も惜しいくらいです」と冗談半分に笑っていた。