日本ハムが「平成のON」の活躍で楽天に連勝し、4月4日以来となる勝率5割に復帰した。
1点を追う初回に大谷翔平投手(21)が逆転3号3ラン。中田翔内野手(27)は3回に適時三塁打を放ち、7回は左前適時打。9回に守護神の増井が2点差を追いつかれたが、その裏に主砲が左翼線へサヨナラ打を放った。ともに3打点ずつを挙げ、23日ぶりに借金も返済。
栗山英樹監督(55)は「サヨナラヒットは本当に良かったです」と話すも、きっちりと勝ちきれなかった試合展開には不満。「反省材料の多い試合。チームとして、出来ることをしっかりやっていかないと。準備の段階から、それをさせていないオレが一番悪い」と、振り返っていた。



