広島が逆転勝ちでリーグ20勝一番乗り。緒方孝市監督(47)の試合後の談話は以下の通り。
-逆転勝ちに
緒方監督 今日は打線だね。ここのところ先制点をとられる形の試合が続いているんだけど、よく打ってくれたね。
-4回に同点
緒方監督 丸の1発だね。(ヤクルト先発の新垣)渚も丸の1発がなければ抑えられてしまいそうな雰囲気で投げていた。あれでおやっとなって四球が出て松山の2ランにつながっていった。丸の本塁打が大きかった。
-7回に勝ち越し
緒方監督 勝ち越せたのは、途中出場の選手が頑張ってくれたから。特に天谷がしっかり四球をとって出塁してくれたことで上位につながっていった。キクの一打も、新井の一打も大きかった。そして(鈴木)誠也の最後の1発。あの1点で(抑えの)中崎も楽になったと思う。本当にいい攻撃を見せてくれた。攻撃陣をほめてあげたいね。
-一方で先発陣が先制点を与えている
緒方監督 もちろん相手チームも研究してくるし、策を練ってくるんだけど。とにかく考えすぎずに、プレーボールから(試合に)入りきるというところを、もう1度やっていってほしいね。



