西武先発の多和田真三郎投手(23)が、8回を散発3安打、無失点に封じた。直球の最速は146キロ。球持ちが非常に良く、球速以上の伸びを感じさせた。横滑りのスライダーも申し分なく、カウント球、勝負球とフル活用した。
「腕をふることを意識して、初回から全力でいきました。どんどん攻めました」と充実感を漂わせた。
<日本生命セパ交流戦:西武1-0中日>◇10日◇西武プリンスドーム
西武先発の多和田真三郎投手(23)が、8回を散発3安打、無失点に封じた。直球の最速は146キロ。球持ちが非常に良く、球速以上の伸びを感じさせた。横滑りのスライダーも申し分なく、カウント球、勝負球とフル活用した。
「腕をふることを意識して、初回から全力でいきました。どんどん攻めました」と充実感を漂わせた。

【高校野球】駒沢と法政、チアで華やかな名門対決 熱い声援で盛り上げ…試合の勝者は?/西東京

“DJツバサ”でソフトバンク・スタジアムDJとして活躍 藤澤翼さん47歳で死去

【高校野球】創価、連続コールド「川久保に尽きる」課題の試合で先発・川久保頼太4回0封/西東京

【巨人】6回途中3失点の山崎伊織、最速153キロ「思い描いてる以上」橋上監督代行は好評価

【巨人】左投手に苦戦する選手をいつまで起用?橋上監督代行「評価をしっかりしたい」戦力見極めへ
