西武が3回に2点を奪った。1点ビハインドの2死二塁からエルネスト・メヒア内野手(30)が右翼線へ同点適時二塁打。続く浅村栄斗内野手(25)も外角低めを中前へ落とし、一時1点を勝ち越した。

 メヒアは「打ったのはストレート。(先発の)ポーリーノが頑張って投げているので、同点になるヒットを打ててよかったよ」。16打席ぶりの安打だった浅村は「打ったのはカーブです。何とか打ててよかったです」と振り返った。

 しかし逆転もつかの間、直後の4回表の守りで4点を失った。