ソフトバンク王会長が紅白戦見学、80歳も開幕待望

ソフトバンク王貞治球団会長も紅白戦を見守った。午前の練習時にジャケット姿でグラウンドに現れ、顔をマスクで覆って選手たちとのあいさつも距離を取った。

球場入りするのは3月30日の全体練習以来。誰よりも球音を心待ちにしていただけに、本格的な実戦練習開始に居ても立ってもいられなかった様子。開幕が見え、20日で80歳になった王会長の気持ちも高まってきたようだ。