中日柳裕也投手(30)が1点リードの6回途中無失点で、勝ち投手の権利を持ち降板した。6回2死一塁から2番手登板した藤嶋が山川にヒットを許したが、後続を打ち取った。
柳は本拠地バンテリンドームで22年9月6日広島戦から9連敗中。中日投手の同球場での連敗としては97~98年落合(現2軍投手兼育成コーチ)の8連敗を抜いて最多となっている。52年のフランチャイズ制後、中日投手の本拠地球場での連敗記録は75~80年に土屋がナゴヤ球場で記録した10連敗が最多だ。
これまで柳はバンテリンドームでのソフトバンク戦では2試合登板して2勝している。



