日本ハム水野達稀内野手(23)が3点を追う7回に今季7本目の三塁打を放った。広島九里から右中間を破る当たりで、一気に三塁まで到達。続く水谷の犠飛で生還した。

水野はチーム53試合目で7本目の三塁打となり、シーズン143試合換算(小数点以下は切り捨て)で計算すると18本ペース。シーズン最多三塁打は51年金田正泰(阪神)の18本、パ・リーグ最多は53年レインズ(阪急)の16本で、水野はパ・リーグ新記録&プロ野球記録更新も狙えるペースで三塁打を量産中だ。

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