中日涌井秀章投手(37)がプロ入り通算500試合登板を達成した。

今季11度目の先発マウンドに上がったベテランは5回までロッテ打線を7安打2失点と粘投。試合が成立した5回終了後に500試合登板をたたえるボードが手渡され、帽子を取ってスタンドにあいさつした。初登板は西武時代の05年3月29日、日本ハム2回戦(札幌ドーム)。

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