ロッテのグレゴリー・ポランコ外野手(32)が5月15日以来約1カ月ぶりの本塁打で勝利をたぐり寄せた。
同点の5回1死三塁。中日柳の直球を捉えた打球は右翼スタンドへ。勝ち越しの2ランに「特にホームラン狙っていたわけではないですけどもしっかり甘い球打とうと思ってしっかりコンタクトできました。打った瞬間にこれはいくなという手応えでした」と振り返った。
昨季も夏場に向けて調子が上がっていったポランコはお立ち台で「アッタカイダイスキネ! ホントニィ!」と笑顔。「自分の国であるドミニカの暑さに似たような形でした。本当にこの気候の中、活躍できてうれしいです」と満足の表情を浮かべた。
上り調子で来ている大砲は「良い打席、良い内容を続けていけば、必ずホームランは出ると思う。十分僕にはパワーがあるのでしっかり良い準備をしていけば、交流戦終わってからもホームランはもっと出る」と快音を響かせる。



