優勝から一夜明けた巨人が“近未来打線”を組んだ。1番門脇、5番浅野、6番萩尾と2年目トリオが名を連ねた。
捕手は1軍合流したばかりの山瀬が入り、フレッシュ感のある打線を形成。27本塁打、83打点でいずれも個人タイトルの可能性を残す4番岡本和は変わらず、阿部監督は「優勝を決めてくれたし、あとは個人のことがある人はそっちを優先してあげないと」と理由を説明した。先発投手のグリフィンも2回の予定。
◆巨人スタメン
1番遊撃 門脇
2番右翼 オコエ
3番三塁 モンテス
4番一塁 岡本和
5番中堅 浅野
6番左翼 萩尾
7番捕手 山瀬
8番二塁 吉川
9番投手 グリフィン



