国指定の難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化切除術」から再起を目指す阪神湯浅京己投手(25)が、後輩から刺激を受けた。

この日、母校の聖光学院(福島)が東北大会で7年ぶりの優勝。「僕らの時も勝っていない。すごいと思います」と喜んだ。自身は高校時代、成長痛などでマネジャーを務める期間もあり、思うようにプレーできなかった。ただ、今はそれも糧となっている。「後輩たちが頑張ってる姿を見ると、もっと頑張らないといけないなと思わせてくれる」と前を向いた。

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