阪神高橋遥人投手(29)が12日、ブルペン投球を再開した。

捕手を立たせて軽めに計10球を投球。昨年11月に「左尺骨短縮術後に対する骨内異物(プレート)除去術」を受けて以降、初めてブルペンで投げた。平田2軍監督は「ちょっとこのクールは暖かくなったから。そういうところの関係もあるかもしれないね」と段階が進んだ要因の1つを語った。

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