阪神の連勝が11でストップし、2リーグ制後の球団新記録となる12連勝はならなかった。6月27日ヤクルト戦(神宮)以来の黒星。勝利した2位巨人とのゲーム差は8・5となったが、リーグの貯金独占状態は変わらない。

阪神村上頌樹投手(27)が先発では自己最短となる2回で降板し、自己ワースト6失点を喫し3敗目を喫した。

試合後、連勝ストップについて聞かれた藤川球児監督(44)は「それより今からやることがあります。投手が2イニングとか複数投げているので、勝ち負けよりも考えることがあるので」とすぐに先を見据えた。再び勝ち続けるために、切り替える。

「いつもそうですけどね。その中でも結果が伴った選手だったり、伴わなくて悔しい思いをしている選手は中にいますからね。またその姿を見て、また明日以降戦ってくれたらと思いますね」と話した。

【阪神】連勝は11でストップ…2リーグ制後の球団新記録ならず 50分雨天中断で4時間超ゲーム