広島森下暢仁が得意のヤクルト戦に先発。このカードは通算24試合を投げて10勝6敗、防御率1・97で、対戦したセ・リーグ5球団の中では唯一の防御率1点台。特にマツダスタジアムの同戦となると成績がさらに良化し、通算12試合で7勝1敗、防御率は1・54をマーク。黒星は21年4月20日の1度だけで、22年以降は現在まで5連勝中だ。好相性の本拠地ヤクルト戦で今季3勝目を挙げるか。
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