ソフトバンクが9回に2点差をひっくり返し、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。ロッテのクローザー横山から、決めたのは今季2度目のスタメンマスクをかぶった谷川原健太捕手(29)。横山の直球を右翼線へ運ぶサヨナラ二塁打を放った。
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谷川原の一問一答は以下の通り
(ヒーローインタビューで)
-大歓声
すごく多くのファンのみなさんの前で打てて本当によかったです。
-野球人生でサヨナラは
初めてです。最高です。
-どういう意識で
長谷川コーチが作戦を伝えてくれたので、その作戦で行ったらちょうどいけたので、長谷川コーチに感謝です
-ナインの祝福
すごい頭たたかれたので、明日脳振盪(しんとう)とか大丈夫かなってところなんですけど、明日も元気に頑張りたいと思います。
-ピンクフルデー
いつもと違って、(ファンに配布されたユニホームが)ブルーというかネイビーだったので、違う球場の感じもしたんですけど、僕もこのユニホームほしいです。僕にもください。
-手にボール。
(球団スタッフの)柳瀬さんが回収してくれました。子どもの遊びボールにします。飾らないです。
-長谷川コーチからは
変化球をひろうのはうまいんだから、真っすぐを左中間にというプランです。で、(直球が)引っかかったという感じ。
-捕手として悔しい場面も多いが
本当に悔しいのは間違いないですが、捕手は捕手、打者は打者と分けるのが大事だと思っている。引きずらないようにしています。



