阪神伏見寅威捕手(36)の第1打席でバースデーソングが演奏された。

この日36歳の誕生日を迎えた伏見は「7番捕手」で出場し、西勇輝投手(35)とバッテリー。2回1死で打席に入ると、左翼席の虎党を中心にバースデーソングが演奏され、拍手に包まれた。

ヤクルト小沢怜史投手(28)はプレートを外し、演奏が終わると、伏見はマウンドの小沢へ一礼。結果は空振り三振に倒れるも、互いの気遣いが光った。

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