夏の絵日記2019

「鳥肌もん 5回見ました」/7月31日 北勝富士

北勝富士関(27=八角)は、大好きな劇団四季の作品からライオンキングを描きました。百獣の王の迫力が伝わります。

ライオンキングは今まで見た作品の中でも、特にお気に入りの作品の1つ。「鳥肌もんですよ。もう5回見ました。(巡業から)帰ったらもう1回見ます」。同作の魅力は「自然の摂理を感じられる」とのこと。「ライオンがシカを食べる、そのライオンが死んでその土壌に草が育つ。その草をまた草食動物が食べる。地球は、うまく回ってるんです」。何ともスケールの大きい話。何度も鑑賞したからこそ、感じられる境地なのでしょうか。

偶然にも絵を描き終えたその日、支度部屋に劇団四季の役者が来訪。劇団四季の相撲好きが集まる「相撲部」所属の方で、フェイスブックを通じて知り合ったそうです。本家からも「うまい!」と絶賛されて、北勝富士関も満足顔でした。

日刊スポーツ大相撲企画「大相撲 夏の絵日記2019」を掲載しています。 夏巡業に参加した関取衆らに個性あふれる絵を描いてもらいました。

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