BreakingDown8(21日、東京ドームシティ内プリズムホール)の前日記者会見が20日、都内で行われた。

第2試合に登場する清水良太郎-ぬりぼう(フェザー級ワンマッチ/キックルール)は、フェイストゥフェイスから“乱闘”が勃発。清水がぬりぼうをヘッドロックし、ぬりぼうは「痛い、痛い」と悲鳴を上げた。セキュリティーが止めに入ると、ぬりぼうは「痛い、痛い。むしろセキュリティーの方が痛いかも」と言い、会場の笑いを誘った。

その後、着席し、マイクを握っても、2人の“バトル”は止まらなかった。ぬりぼうは「シミちゃん、お薬やめられたの?」と挑発。2017年に覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された、清水に対して「白い粉」の袋をちらつかせた。ぬりぼうは「白いの見せたら手震えていたな。10秒でKOしますよ。試合終わっても、震えながら、カジノいっちゃうんじゃないの?」とたたみかけたが、清水は「一生そう言われ続ける。負けないかなと思う」と“大人”の対応を見せた。