坂道の火曜日

乃木坂北川悠理新4期生とお菓子の家作りで意気投合

乃木坂46の北川悠理(18)が、6月19日から21日に放送された特別番組「乃木坂46時間TV アベマ独占放送『はなれてたって、ぼくらはいっしょ!』」を振り返ります。さまざまなメンバーのソロ企画に登場し、スタジオを沸かせました。4期生に合流した新4期生たちとのエピソードも明かします。

「乃木坂46時間TV」でお菓子の家作りに挑戦する北川悠理(右)と弓木奈於
「乃木坂46時間TV」でお菓子の家作りに挑戦する北川悠理(右)と弓木奈於

「46時間TV」で、4期生たちはお菓子の家作りに挑戦した。「手先が不器用なので、初日には不安で泣いてしまったんですけど、2日目、3日目と完成していくうちに楽しくなってきました」。今年2月に加入した新4期生5人とは、「ほとんどオンラインでしか話したことがなかった」という。

「これから同期としてやっていく上で、とにかくお互い敬語とかになっちゃうのは違うんじゃないかなと思っていました。番組を通じて、敬語もなくなって、名前とかで呼び合えるようになったので、すっごいうれしかったです」

新4期生との関係については、以前から「敬語をなしにしたい」と強く思っており、直接メンバーに伝えたこともあるという。

「乃木坂46時間TV」で4期生楽曲「I see…」をパフォーマンスする北川悠理
「乃木坂46時間TV」で4期生楽曲「I see…」をパフォーマンスする北川悠理

「自分の気持ちを直接伝えるのは不安だったんですけど、3期生の佐藤楓さんにご相談させていただいたら、『ゆりちゃんがしたいと思っているんだったら、個人的な気持ちを言ってもいいと思う。周りに同じ意見の子がいたら、輪が広がっていくと思うから』と背中を押していただいて。勇気を出して言ってみたら、敬語がなくなった子とかもいて、うれしかったですね。佐藤楓さんには感謝のご報告をしました」

よく話す新4期生は林瑠奈(16)だという。「この前も、撮影の合間に合計1時間半くらいしゃべっていました」。「46時間TV」を通じて距離が縮まった。「番組が終わる頃には、黒見明香ちゃんが、私がつまずいたのを見て、ツッコミを入れてくれるようになって。距離が縮まったことを実感して、すごくうれしくなりました。本当にいい機会でした」と喜んだ。

「乃木坂46時間TV」でお菓子の家作りに挑戦する北川悠理(右)と金川紗耶
「乃木坂46時間TV」でお菓子の家作りに挑戦する北川悠理(右)と金川紗耶

番組内では、最年少の4期生、筒井あやめ(16)や、矢久保美緒(17)のソロ企画にも登場した。

「あやめちゃんとは普段からよく話すんです。この前も『ゆりちゃんといると、テンション上がりすぎておかしくなっちゃう』って言われて。だからあやめちゃんの電視台(ソロ企画)に出られると知った時はうれしかったですね」

佐藤楓(22)のソロ企画に登場した際は、ゲーム「マリオカート」の対決にも臨んだ。「意外かもしれないのですが、ゲームが好きで、『マリオカート』すごく好きなんです。負けず嫌いで、熱中し過ぎちゃうから、今は距離を置いている部分があるんですけど…」と告白。

「乃木坂46時間TV」で「I see…」をパフォーマンスする4期生
「乃木坂46時間TV」で「I see…」をパフォーマンスする4期生

「去年も携帯ゲームの『マリオカート』にハマって。スランプの時期に、あやめちゃんに『2位しかとれない』って言ったら、『次は絶対1位になれるよ。ゆりちゃん頑張れ~!』って言ってくれて。泣きました。そこからしばらくあやめちゃんのことを『師匠』って呼んでいました」

番組内では、佐藤に敗れてしまった。「Nintendo Switch」(最新ゲーム機)を触ったことがなかったという。「でも、それは言い訳ですから。単純に自分の実力不足です。精進しないといけないな、って思います」と真剣な表情だった。【横山慧】

◆北川悠理(きたがわ・ゆり)2001年(平13)8月8日、米カリフォルニア州生まれ。18年11月加入の4期生。愛称「ゆりちゃん」。163センチ。血液型不明。

(6月30日付紙面に掲載したものです)

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