小室擁護のエハラマサヒロ、ネット上の批判に反論

 お笑い芸人のエハラマサヒロ(35)が、音楽プロデューサー小室哲哉(59)の不倫疑惑報道について持論を展開し、批判の声に反論した。

 エハラは19日、小室が「週刊文春」で報じられた不倫疑惑のケジメをつける形で引退を表明したことを受け、ツイッターで「小室哲哉さん引退て…税金で生活してるんじゃないし一生モノ作りしてくれた方がみんな有り難いのに…もう不倫報道ええやろ。誰にも迷惑かけてない事は放っておきなさいよ!! 雑誌がまた一人の天才を殺しました」と、文春を批判して話題となった。

 その後のツイートでも「不倫を肯定してる訳では無い」と前置きした上で、「極論ですが芸能人全員不倫してて全員報道されて引退して好きなアーティストも俳優も芸人も全部いなくなってそれでも正義ならこの世に娯楽無くなってもみんないいんですかね?僕は嫌です」と訴えた。

 一部のネットユーザーから、もし自分の妻の不倫が発覚しても妻を責めないのか? といった質問が寄せられたが、エハラは「ショックは受けるかもしれませんが頑張って家を守って子供を守って私を自由にさせてくれてる嫁さんが何してようが家族の生活を毎日豊かにして大事にしてくれてる限り何も言う事はないです。自分がよそ見出来なくなるような魅力ある人間になろうと思います」と持論を語った。

 一連のツイートは大きな反響を呼び、エハラは20日に「昨日からものすごい量の返信ありがとうございます」と再び言及。「何人もの方から『不倫されたKEIKOさんに迷惑かかってるだろうがボケ!』と来てます」と寄せられた批判の声を紹介し、「してないと小室さんはおっしゃってます。不倫していないのに不倫と報じられてパートナーに余計な心配させたなら、迷惑かけてるのはどちらなのでしょう?」と問い掛けた。