中条あやみ「白衣の戦士」第2話9・3%、2桁切る

日本テレビ系連続ドラマ「白衣の戦士!」の17日放送の第2話の平均視聴率が9・3%(関東地区)だったことが18日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話は10・3%で1ポイントのダウンとなった。

今作は中条あやみと水川あさみのダブル主演。四季総合病院・外科病棟を舞台に、中条演じる明るく自由奔放な元ヤン新米ナースの立花はるかと、水川演じる婚活中のベテランナース三原夏美が仕事や恋に奮闘していく。はるかがライバル視する同期看護師の斎藤光役はジャニーズWEST小瀧望、看護師長の本城昭之役は沢村一樹、外科医の柳楽圭一郎役は安田顕。ナースの村上真由役を片瀬那奈、小野貴子役を鈴木紗理奈、藤井雪乃役を小松彩夏、岩崎絵里奈役を山崎萌香が演じる。

第2話では、はるかが同じ寮に住む同期の齋藤と鍋を囲むうち、同じベッドで夜をともにしてしまう。動揺するはるか。

夏美はお見合い相手の里中との仲が進展し、本城は気が気でない。

その頃入院してきた真理子(堀田真由)は齋藤の元カノだった。はるかはその関係が気になってしまう。

真理子はその夜、腹痛を起こし苦しむ。真理子は自身で薬を捨ててしまっていた。職場の銀行は周りが優秀で、退院を恐れていた。

真理子ははるかに銀行を辞めたいと漏らし、行員証を捨てているシーンも目撃される。ゴミ捨て場で行員証を必死に探すはるか。その過去に、バイク事故で亡くなった親友を助けられなかったとき、「明るく、話しかけてあげて」と言ってくれた看護師の姿がよみがえっていた。

夏美も行員証探しを手伝い、ついに発見。夏美は真理子に、自分が白衣を捨てた過去を告白する。はるかもその会話を立ち聞きする。はるかと夏美の姿を見て、真理子は治療に前向きになり、銀行に復帰したい、と心変わりした。夏美も仕事を続けるため、お見合いを断る。真理子ははるかと齋藤が「合いそう」と言うが、2人ともに「そんなわけない」と否定し合う、という内容だった。