広瀬すず「なつぞら」坂場の思いは20・6%

女優広瀬すず(21)が、ヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜午前8時)の16日に放送された第92回の平均視聴率が20・6%(関東地区)だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第15回の23・6%。

同ドラマは、戦争で両親を亡くし、父の戦友の養女として引き取られたヒロイン奥原なつ(広瀬すず)が、北海道を舞台に、亡き父の戦友の柴田剛男(藤木直人)と妻富士子(松嶋菜々子)、柴田夫妻の父泰樹(草刈正雄)に育てられ、豊かな想像力と開拓者精神を生かし、アニメーターを目指す姿を描く。脚本家の大森寿美男氏のオリジナル作品。元AKB48で女優の渡辺麻友、井浦新、染谷将太、伊原六花、小手伸也らが朝ドラ初出演。ほかに貫地谷しほり、中川大志、麒麟の川島明、木下ほうか、角野卓造が出演する。また、語り(ナレーション)をなつの父親という設定で内村光良が担当する。

あらすじは、夕見子(福地桃子)が突然、恋人の高山(須藤蓮)と一緒に北海道から上京してきた。高山は風車で自分の人生観を語る。

一方、なつの新しい漫画映画が誕生しようとしていたが、下山(川島明)が原画を手伝うという。坂場(中川大志)と仲(井浦新)がアニメーションの考えで対立したのだ。坂場はなつに理想のアニメを「一緒につくって欲しい」と自分の考えを明かす。

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  • NHK連続テレビ小説「なつぞら」ヒロインの広瀬すず(2017年11月20日)