加藤浩次“家族”って言われても「何にも響かない」

極楽とんぼ加藤浩次(50)が23日、メイン司会を務める日本テレビ系朝の情報番組「スッキリ」で、所属する吉本興業へ透明性を求めた。

加藤は「(会社に求める透明性は)それぞれ芸人に対して、全てに対しては難しいと思うが、ある程度、公平であること。局から(お金が)いくら入って、あなたには何パーセント払われているんですよと、いうことが明確であって、そこは家族という言葉で僕は、なあなあにしてほしくない。なぜなら岡本社長に家族みたいに『頑張っているか』とか、家族みたいに『大丈夫か』と言葉を掛けられたことが一度もない。吉本に30年間いて一度もない。岡本社長が社長になる前から一度もない。それで家族という言葉を使われても何にも響かない」と話した。