友近困惑「何とも動けない」吉本との新契約導入巡り

今田耕司(53)が24日、MCを務める読売テレビ「特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜午前11時55分)で、闇営業問題渦中の宮迫博之(49)を思いやった。

この日の放送では、フリーアナウンサーの生島ヒロシ(68)が出演。生島は吉本興業の大崎洋会長とメールする仲という。生島は大崎会長から「一番つらいのは好きだけど売れない子がいる現実。全員をハッピーにするのは難しい。やれる範囲のことを最大限にやるために、日本のみならず世界に向かってやりたい」という情熱を聞いていたと明かした。大崎会長について「つらい立場に追いやられているのが正直なところ」と話すと、今田は「ですから宮迫をよろしくお願いします」。

番組では、吉本興業が専属エージェント契約導入を発表したことにも触れた。友近(46)は「見本とかひな型みたいなのがないんで、何とも動けないというか…」。星田英利(48)が「会社もやっぱり自分のところの番組は専属タレントを使いたいですもんね。エージェント契約の人よりは」と話すと、ほんこん(56)は「こういう番組はエージェント契約にすると呼ばれへん。せやからそんなもんはイヤですよ」とコメントした。