千原ジュニア(47)が主演するカンテレのスペシャルドラマ「新・ミナミの帝王」(22日午後7時、関西ローカル)の主題歌が4人組ロックバンド「INOSENT in FORMAL」による書き下ろし楽曲「money money money」に決定した。

ジュニアが演じる主人公で「ミナミの鬼」と恐れられている大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎と、大東駿介演じる銀次郎の舎弟・坂上竜一のコンビを中心に、欲望とカネに翻弄(ほんろう)される人々の姿をスリリングに描いたヒューマンドラマ。

INOSENT in FORMALのぽおるすみすは「今回の楽曲は、主人公である萬田銀次郎の圧倒的な帝王感とお金に翻弄(ほんろう)される人たちの様子や心情などを意識して制作しました。タイトルに関しては、大事なことは3回言うべきとの思いから『money money money』と付けさせていただきました。『新・ミナミの帝王』と同様に聴き終わった後にスカッとしていただければ幸いです」とコメントした。