女優倉科カナ(34)が26日、東京・江東区の東京ビッグサイトで行われた「HRX2022」オープニングセレモニーに参加した。倉科は人事・バックオフィス分野の総合展示会「HRX-」のオフィシャルアンバサダーを務めている。
昭和・平成・令和の3つの時代にタイムスリップするCM動画にも出演し、それぞれの時代を反映した衣装を着ている。「昭和の衣装が一番好き。フィットしすぎている。そして昭和は電話が黒電話だし、パソコンも大きい」と驚いていた。ちなみにこの日の衣装は「令和で働く女性をイメージした」という。
今後、チャレンジしたいことを聞かれると「アクションをやってみたい」と即答。「悪い人をバンバン倒すアクションをやってみたい。私は運動神経が比較的良いんです」。
現在、スカッシュをやっているという。「今は先生と2人でやっていて寂しいので仲間を探しています。社交の場にして遊べたらいいな。記者の人、書いておいてください」とジョーク交じりにアピールした。
仕事で疲れたときのリフレッシュ法は、愛猫との触れ合いだ。「ニャンコを飼っているので、触れ合う時間でリフレッシュできて、とてもいやされます。それと運動です。『運』を『動』かすと書いて運動。そしておいしいお酒を飲むことです。昼に運動をして、おいしい物を食べて、夜に友達と会って」と充実したプライベートを明かした。「1人パーティーもいい。何にもしないでデリバリーを頼んで、人の目を気にしないで家で酔っぱらう」と楽しそうに話して「私はオンとオフがしっかりしています」と説明した。
コロナ禍でリモートの打ち合わせもあった。「読み合わせをしている時、ニャンコの主張が強すぎて、すごく深刻なシーンなのに猫の声がして集中できない」と笑わせた。
働く上で大切にしていることは「何でも楽しむ」こと。「お仕事だと思いすぎると、マイナスな思考で取り組むことになる。遊び心を持ちながら。そこは大切にしています」と笑顔で明かした。



