平成ノブシコブシ吉村崇(45)が16日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。活力を養う方法を語った。

番組のテーマは「休養の取り方」。日本人の約8割が疲れていることが紹介された。

休養学者の片野秀樹氏は「休養」「活動」「疲労」この3サイクルに、休養後の「活力」を含めた4サイクルを提唱した。

吉村は活力を養う方法について「サウナとゴルフですね。休みがあったとしても詰め込んじゃうんですよね。結果普通の日より帰ってくるとかもめちゃくちゃですね」と語った。

ファーストサマーウイカは「この間エレベーターで会ったとき、鼻に綿詰めて『手術した』って言って、『そのときも今から生放送だから』とか言って」と吉村と会ったエピソードを明かした。

吉村は「鼻中隔湾曲症っていう鼻の中が曲がってたんで、鼻の通りをよくするために手術したんですけど、『1週間入院してください』って言われて、『嫌だ働きたい』って言って病院飛び出して鼻に綿入れて何にも機能しなかった1週間があった」と告白しスタジオを笑わせた。

くりぃむしちゅー上田晋也から「だったら休みがあるときに手術すればいいじゃん」と言われるも、吉村は「怖い怖い。そんな1週間なんて休んだら怖いじゃないですか」と後輩の突き上げを常に意識して仕事をする姿勢がうかがえた。

吉村は「先生に『1泊2日でお願いします』って言って、無理を」と強行スケジュールでの手術だったことを明かした。