脚本家の北川悦吏子氏(64)が19日、Xを更新。約30年ぶりに『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した歌手中森明菜(61)へのメッセージをつづった。

中森は17日放送の『ミュージックステーション 1500回記念 夏の2時間SP』に出演し、最新曲『ごめんと、すきと』と1987年リリースの『難破船』の2曲を披露した。

1992年に放送された安田成美と中森明菜のダブル主演ドラマ『素顔のままで』(フジテレビ系)の脚本を手がけた北川氏は、「明菜ちゃん、よく頑張られました。圧巻でした」とXを更新。「あの頃のままのパッションを、剥き出しのあなたを感じました」と続けて、「1992年、あなたが演じてくれたカンナも、まだ、たくさんの人の中に住んでますよ。私の中にも。本当にあなたしか演れない役でした」と感無量の様子だった。