【1】マテンロウスカイ
栗東坂路で4ハロン52秒7-12秒4(末強め)。推進力を感じさせる走りで、目下の状態の良さが伝わってきた。
松永幹師「前走(東京新聞杯5着)はいい競馬で、勝ったかと思ったくらい。(中山記念は)去年勝っているレースだが、今年の方が状態はいい」
【2】サイルーン
美浦ウッドで5ハロン65秒2-11秒1(強め)。長期休養明けだが、反応良く併走馬に先着した。
堀師「爪が良くなり、背中の痛みも解消され、馬体が大幅増。いい頃に比べると反応や走りのバランスはもう1歩だが、これほど順調な仕上がりはこれまでにない」
【3】エコロヴァルツ
栗東坂路で4ハロン54秒0-12秒6(馬なり)。大きなフットワークで、弾むように走っていた。
牧浦師「先週にしっかりやっているので(今週は)バランス重視。以前は逃げるか追い込むか、極端なレースをしていたけど、前走(ディセンバーS1着)は好位から抜け出した。収穫は大きかった」






