【1】モズメイメイ

坂路を単走で追い切るモズメイメイ(撮影・白石智彦)
坂路を単走で追い切るモズメイメイ(撮影・白石智彦)

栗東坂路で単走。馬なりで4ハロン52秒0-12秒1の好時計。ボリュームアップした印象の馬体が目を引く。

前川師「動きは良く、絶好調。暑さも問題なく、歩様もいい。(今年3月に)うちの厩舎に来てから一番いいです」


【2】クムシラコ

クムシラコ(左)は杉原騎手を背に美浦坂路でファリーザと併せて追い切られた(撮影・丹羽敏通)
クムシラコ(左)は杉原騎手を背に美浦坂路でファリーザと併せて追い切られた(撮影・丹羽敏通)

美浦坂路で4ハロン53秒4-12秒1。馬なりで余力十分に、先行した併走馬と併入した。

杉原騎手「初めて重賞を勝たせてもらった馬(ビリーバー)の弟で、思い入れが強い。去年8月の準オープンを勝った時から、アイビスSDを勝ちたいと思っていた」


【3】デュガ

坂路を単走で追い切るデュガ(撮影・白石智彦)
坂路を単走で追い切るデュガ(撮影・白石智彦)

栗東坂路、単走で4ハロン54秒6-12秒3。3カ月ぶりだが、活気ある動きが目立った。

森秀師「調教は良かったです。(昨年11月のみちのくS14着後に)去勢をしてから前向きになってきた。暑さにも強い。1000メートルもいいと思う」